武蔵城山囃子連 鼓鳴会
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武蔵城山囃子の紹介
■ 鼓鳴會(青年部)会長挨拶
この度は、当連のサイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
鼓鳴會とは、武蔵城山はやし会の高校生以上の会員で結成されている青年部の名称です。
おかげさまで、武蔵城山はやし会も発足から20年以上が経ちました。
私自身、発足当初から参加している一人ですが、当時は道具も何も無く、初代会長におきましては、大変な苦労があったと思います。
現在は、皆様のご支援もあり、道具一式・山車・練習環境をどうにか整えることができました。
これも、これまで当会を支え現在の基盤を作られた先輩方や関係者の方々、地元の皆様のご協力の賜物だと心より感謝する次第です。
今後とも稽古に励み、後継者の育成と地元への貢献に尽力してまいります。

武蔵城山ばやし 鼓鳴會
■ 伝承と沿革
昭和60年、自治会の役員をしていた初代会長(越生町本町親和会出身)が町内に住む踊りの名人(入間市新久はやし出身)に西坂戸納涼祭へ出演を依頼したことにはじまる。
納涼祭で披露した名人の足踊りは好評となり、これをきっかけに昭和61年、初代会長と名人の二人が中心となり、ふるさとづくりに向けた地域活動として囃子連の発足準備を進める。
昭和62年に地元有志が集まり「武蔵城山はやし会」発足。
演奏する囃子は入間郡越生町「本町親和会」より指導者を招き神田大橋流を伝授され、付属芸能(舞)は入間市「新久はやし」出身の名人に師事。
初代会長は他界してしまいましたが、意志を引き継ぎ現在も活動しております。
■ 西坂戸の山車(だし)
平成三年に地元有志(制作延人員285名)の協力により建造。
 
■ 演奏する囃子について
囃子の流派 

 神田大橋流

当会が演奏する囃子は、江戸神田囃子の流れをくむ神田大橋流になります。
楽器の構成は(大太鼓、締太鼓×2、鉦、笛)の五人囃子です。
昭和62年に入間郡越生町の本町親和会より数名の指導者を招き神田大橋流を伝承されました。

演奏曲目

昇殿 ショウデン
神田丸 カンダマル
鎌倉 カマクラ
国固め クニガタメ
四丁目 シチョウメ
仁馬 ニンバ
屋台 ヤタイ

※上記の曲の他、祇園囃子があります。

楽器の構成

 ・大太鼓   ・締め太鼓×2   ・鉦   ・笛


師弟系図はクリックすると拡大できます。
■ 踊り
所有する面の一部
■ 入会案内
お祭りやお囃子に興味のある方、仲間と一緒に楽しんでみませんか?
小学生以上であれば経験や性別は問いません。
西坂戸の居住者や出身者でなくても受け入れております。  

 主な練習日

    毎週土曜日(その他に特別練習日を設けております。)
     場所 : 西坂戸自治会
     時間 : 小学生・初心者/PM6:00〜PM8:00   中高生・大人/PM8:00〜PM9:30

     * 入会金、会費等 現在のところ不要です。


 1. 入会の際は年に数回、廃品回収などの協力作業に参加していただきます。
 2. 半纏などの衣装代が必要です。
 3. 夜間の練習になりますので、未成年の送迎は、保護者の責任で行ってください。

   ※ 入会希望、見学希望、質問等はこちらからどうぞ。
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